無形商材営業だからこそのやりがい

Department
東京営業部

profile
金子 恵介 Keisuke Kaneko
2020年 新卒入社

担当している業務を教えてください

複合一貫輸送の営業職として、新規営業・既存営業に従事しています。自社のもっているラインナップの中からお客様の希望納期に間に合わせるための提案を行っていきます。担当している商材は家具・家電・おもちゃ・販促品など、多岐に渡ります。

現在は日中間の海上輸送がメインですが、新規営業では北米・欧州向けの輸出や三国間(例:中国にある貨物を北米へ輸出する)といった案件も受注できるように努力しています。新規営業を行うに当たっては、お客様がまだ知らない情報をお伝えすることで新たな気づきを得てもらい、少しずつ頼っていただけるような関係性を築いていくことを心掛けています。

入社理由を教えてください

前職は宝石や毛皮の卸売業の営業職に従事していましたが、そこでは良好な人間関係さえ築くことができれば物を買ってもらえる世界で、物足りなさを感じていました。もっと提案力で勝負をするような営業職になりたいという想いから、無形商材の営業職への転職を決意しました。

業界自体は絞らずに幅広く受けていましたが、その中でも当社はホットデリバリーサービスやハイブリッドプレミアムデリバリーといった自社独自のサービスをどんどん生み出している姿勢に感銘を受け、よりお客様の立場に立ったソリューション営業ができるのではないかと考え、入社を決意しました。

職場の雰囲気、労働環境を教えてください

人間関係についてはとても良好で、分からないことや、つまずきそうなことがあったら周りを巻き込むようにしています。日々の業務をサポートいただく、営業アシスタントの方とも良好な関係が築けており、大変助かっています。そのため、仕事でストレスを感じたことはありません。

現在、営業職はテレワークがメインとなっており、退勤するとすぐにプライベートの時間になるのも自分には合っているかなと思います。早く上がれた日には自宅近くのサウナに行くこともあります。また休日には時折、社内のゴルフやフットサルの同好会の活動に参加しています。

印象に残っている仕事やエピソードを教えてください

今まで、先輩が新規営業をしていたが受注することができなかったメーカーの入札に参加した日の事。最終審査では5社のうち3社が案件を受注できたのですが、何とか最後の1社に残ることができました。

私は入札である以上、運賃が安いことが一番大事であると思って臨んだのですが、先方の物流責任者の方より、当社の提案が素晴らしく、サービスの強さや金額以上のメリットを感じることができた、というフィードバックをいただきました。このような形で自らの提案力を評価していただけたことはとても自信になりました。

この仕事のやりがいを教えてください

1つ目は世界の情勢の変化を身近に感じながら仕事を進められる点です。コンテナ不足の影響などを受けて運賃の高騰が起こることがありますが、フォワーダーのプロとして、お客様に対して「今後こうなっていくであろう」という展望をお伝えしています。

2つ目は大手フォワーダーのサービスを利用しているお客様から案件を獲得できたときです。ネームバリューに負けず、お客様の課題に寄り添いながら提案を行い、それが認められ任せていただくこととなったときには、何事にも代えがたい達成感を得ることができます。

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