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OLT

(Bonded) Overland Transport、保税陸上運送のこと。日本国内の保税運送の一種で、外国貨物を指定保税地域から指定保税地域まで陸上運送することをいう。

PNW

Pacific Northwest、北米太平洋岸北部地域。オレゴン州以北の諸港を指し、Portland、Tacoma、Seattle、Vancouver B.C、Prince Rupertなどが主要港。 日本からは距離的に最も近い太平洋岸諸港である。

PSS

Peak Season Surcharge、定期航路で荷動きの最盛期に課徴する割り増し料金。

PSW

Pacific Southwest、北米太平洋岸南部地域。カリフォルニア州諸港で、Long Beach、Los Angeles、San Francisco、Oaklandなどが主要港。

RoRo

Roll on/Roll off の略で、フェリーボートのように船側・船尾等のランプウェー(入口)によって荷役できる貨物船。車両や建機など自走する貨物の輸送に適している。

R/R

Rate Restoration:運賃修復のこと。定期航路で言う一括運賃値上げ=GRI(General Rate Increase)とは異なり、市場の低い実勢運賃をタリフに近づけるための値上げ行動。

SC

Service Contract、船社(同盟もしくは盟外船)に一定量の貨物を保証する特定荷主に対し、一定期間、船社が割安運賃/サービスを提供する双務契約。

SCM

Supply Chain Management、マーケティング/生産/物流といった業務をチェーンのようにつなげてマネジメントする経営概念。 需要予測から生産/物流計画まで綿密にたて、原材料の調達、生産、保管、輸送、配達をトータルに情報管理する。

SDR

国際通貨基金(IMF)の定める外国通貨の特別引き出し権(Special Drawing Rights)のこと。IMF加盟国が国際収支不均衡となった時、外貨を豊富に持つ国から外貨の融通を受ける権利。各国間の為替変動を避けて主要基軸通貨の加重平均から算出され、IMFのウェブサイトに毎日表示されている。

Sea-NACCS

NACCS 欄参照。当初、航空貨物を対象にスタートした NACCSの海上貨物版。 1991年から税関、通関業者、銀行の3者でスタート、 99年から船社、海貨業者、保税地域(CYオペレータ)も加わった。08年秋に新バージョンの更改Sea-NACCSが開始された。

Shipper

Shipper、荷送人。運送人と運送契約を結ぶ当事者、もしくは運送状に記載されている貨物の仕出人のこと。

S/I

Shipping Instructions、荷主が通関業者に通関と船積み手続きの開始を依頼する船積み指示書のこと。

SLB

Siberia Landbridge、ロシアのシベリア大陸横断鉄道を利用して、極東側と欧州、中央アジア、中東とを結ぶ複合一貫輸送。

TEU

Twenty Foot Equivalent Units、20フィート・コンテナ換算。船の積み個数を表す。

THC

Terminal Handling Charge、ターミナル内で発生するコンテナの取り扱い費用についてのサーチャージ。通常、船社によって揚げ地、積み地の両方で課徴される。

YAS

Yen Appreciation Surcharge、円高損失補填料金。アジア関係の同盟・協定が円高対策でCAF(通貨割増料)にかえて導入した為替サーチャージ。

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